訪問看護への転職 市原市

2019/05/23 ブログ
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近年、転職の際に、新たな職場を開拓される窓口として人材派遣業社を活用されている方がほとんどかと思います。ご存じの方も多いと思いますが、転職が成立する際には、成功報酬として人材派遣業者は医療機関から年収の数%(または月収の数倍)もの対価を得る事となります。ここで良く考えてもらいたいのは、この対価の数十万の医療機関の支出であり、すなわち、これは私たちの国民健康保険が原資となります。別の視点で考えると、医療機関が職員の新規雇用のために人材派遣業者を利用するためには、現在雇用している職員(看護師、看護助手、事務員等)への人件費を削る、または、支払うべき賞与を圧縮し捻出しているということです。 自分の足で新たな就職先を探すことは、大変な労力を要しますが、それが本来あるべき「転職」かと思います。私たちの会社は人材派遣業者からの紹介は一切受けていません。自らから苦労して「結家」にたどりついた方のほとんどが、初回の面接で就職を決心され、過去3年10ヶ月間の離職率(非常勤含む)は「ゼロ」です。